エミサポ通信2026.09 Vol.1~一人ひとりの仕事が、次のご縁をつくる~
先日、営業担当のスタッフさんが、病院へ営業に行ってくれました。
そこで地域連携室の看護師長さんとお話しすることができ、
「そんな仕事があったなんて!」
「とても助かる!」
と、とても喜んでくださったそうです。
その報告を受け、私もぜひご挨拶をさせていただきたいと思い、早速次回のお約束をいただいて、ご訪問してきました。
そこで、師長さんからこんなお話を伺いました。
・通院に困っている方がいる。
病院のすぐ近くに住んでいるのに、制度上、病院側が付き添ってあげることができない。
・ご家族と疎遠になっていて、さまざまな手続きの際に困っている方がいる。
「こういう時にエミサポさんにお願いできるんですね」と、現場で実際に困っていることを聞かせていただきました。
そして、
「地域連携室で共有するだけではなく、外来にもたくさん置きたい」
とチラシもご希望くださり、お渡ししてきました。
今まで、私自身が営業に伺えていなかった病院です。
営業チームを作り、
「やります」と快く引き受けてくれて、
実際に動いてくれた皆さんがいる。
だからこそ生まれた今回のご縁です。
本当にありがたいです。
そして、これは営業チームだけの力ではありません。
営業に行った時に、
「エミサポって、実際どんな仕事をしているの?」
と聞かれた時、私たちが自信を持って伝えられるのは、
今、現場で一人ひとりの利用者様に向き合ってくれている皆さんがいるからです。
ご家族様からも、
「丁寧に仕事をしてくださるから助かっています」
「何から何までありがとう」
「頼るならエミサポさんだよって、ケアマネさんや訪看さんにも言われました」
そんな嬉しい言葉を、たくさんいただいています。
これも、本当に皆さん一人ひとりのおかげです。
営業がご縁をつくり、
現場がそのご縁を「エミサポに頼んでよかった」という信頼に変えていく。
そして、その積み重ねがまた次のご縁につながっていく。
私は、そういう会社にしていきたいと思っています。
技術ができることは、もちろん大切だし当たり前。
TPOに合わせたマナーや接遇ができることも、プロとして当たり前。
その上で、
「この方は、今何を求めているんだろう」
「何をしたら、この方は喜んでくださるんだろう」
「ここまでやってくれたら助かる、と思ってもらえることは何だろう」
そこまで考えて、いかに+αの関わりができるか。
私は、そこにエミサポの価値があると思っています。
私自身も、反省することばかりです。
足りないところも、本当にたくさんありますし、やっていく中で気づく事が本当に多くあります。
だからこそ、私自身も治していきたいと思っています。
そして、皆さんと一緒に考えていきたい。
「何が+αのご支援なんだろう」
「もっと良くするにはどうしたらいいんだろう」
誰かを責めたり、
誰か一人を吊し上げたりするためではありません。
利用者様に、もっと良いご支援と安心を届けるために。
そして、
「エミサポにお願いしてよかった」
「エミサポなら安心」
と思っていただける会社であり続けるために。
営業も、現場も、事務も。
それぞれの仕事は違っても、全部がつながっています。
皆さん一人ひとりの仕事が、エミサポをつくっています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも、皆で一緒に考え、学び、もっともっと良いエミサポをつくっていきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。
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