皆さま
いつも日々の訪問、本当にありがとうございます。
それぞれが現場で気を配りながら関わってくれているからこそ、ご利用者様やご家族との関係が成り立っていると感じています。

今回は、現場での「線の引き方」について、少し共有させてください。

私自身も、エミサポを2年間続けていく中で、少しずつ現実を見て感じてきたことがあります。
病院での経験が長かった分、在宅の現場に対して「なんでやねん」と思うことや、違和感を覚えることも正直沢山ありました。
ご本人やご家族からの言葉に対し
「こう言っていたのに、なんで?」と、人の裏のような部分に戸惑うこともありました。

そんな中で、今の私なりに「こういうところを意識するといいのかもしれない」と思えるポイントが見えてきました。
今日はそれをお伝えできたらと思っています。

■① 悩み相談への関わり方

訪問の中で、家族間の悩みや不満。
他事業所や他スタッフ、タクシードライバーなど関わった方への不満を聞くことがあると思います。
「あなたにだから話せる」と言っていただけるのは、信頼してもらえている証でもあり、とてもありがたいことです。

ただ、その中で過度に同調したり、一緒に誰かの悪口を言うことは、注意が必要です。
関係性が変わると、同じように自分が言われる側になる事があるからです。

これはご家族に限らず、日常のあらゆる対人関係に共通する部分でもあります。

私たちはあくまでも、
「介護・看護を提供するサポーター」
という立場です。

寄り添いながらも、入り込みすぎず、安心して関われる〝距離感″を大切にしていきましょう。

■② 他事業所への伝達について

施設や病院と違い、在宅では複数の事業所が関わりながら支援を行っています。
さらに私たちは自費サービスという立場のため、保険内の方々は知っていても我々は知らない。
など、すべての情報が共有されているわけではない、という現実もあります。(それができる限り起こらない様に努力はしています)

その中で、各自が個別に他事業所へ伝達や依頼をしてしまうと、
情報のズレや行き違いが起きやすくなってしまいます。

そのため当社では、
他事業所とのやり取りは会社として行う形にしています。

・依頼や報告は一本化する
・自宅ノートなどに他事業所への依頼は書かない
・必要なことは一度織田へ共有し、そこから各事業所へ伝達する

これは、少し手間に感じることもあるかもしれませんが、結果的に皆さまを守る事にも、利用者様を守る事にも繋がります。

もし「まだうまくできていないかも」と感じることがあっても、それはただ知らないだけだと思っています。
知れば少しずつできるようになります。

そして、すでに実践できている方がいれば、ぜひ周りに伝えていってください。
というか…私に教えてください(笑)
先日、私もあるスタッフさんから線引きについて教えてもらいました。
ハッとしました。感謝です🤗

みんなで知識や経験を共有しながら、より良いサービスができるチームになっていけたら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします😄

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